fatal: 'origin' does not appear to be a git repository
Gitでリモートリポジトリoriginが存在しない場合のエラー
概要
Gitでpush、pull、fetchなどのリモート操作を行う際、指定したリモートリポジトリ(通常は’origin’)が設定されていないか、URLが間違っている場合に発生するエラーです。
エラーメッセージ
fatal: 'origin' does not appear to be a git repository
fatal: Could not read from remote repository.
Please make sure you have the correct access rights and the repository exists.
原因
- リモートが未設定:
git remote addを実行していない - URLの間違い: リモートのURLが間違っている
- リポジトリが削除された: GitHub上でリポジトリが削除されている
- 名前の間違い: ‘origin’以外の名前でリモートを登録している
- 認証の問題: SSHキーやトークンの問題
解決策
1. リモートを追加
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2. リモートURLを修正
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3. リモート名を確認
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4. リポジトリの存在確認
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5. SSH設定の確認
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6. HTTPSとSSHの切り替え
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7. クローンからやり直す
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8. 認証情報の更新
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よくある間違い
git initのみでgit remote addをしていない- リポジトリURLのタイプミス(.gitの有無など)
- プライベートリポジトリにアクセス権がない
- SSHとHTTPSを混同している
関連エラー
参考リンク
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